契約前に内見はした?賃貸物件の契約までの流れもチェック

目で確認して賃貸物件を選ぶ!契約までの主な流れ

特に進学や就職で部屋を探す時期は、不動産業界が活況するため、人気の賃貸物件が先に押さえられてしまうということがあります。お気に入りの部屋がタッチの差でなくならないように、賃貸契約の流れを把握してスムーズに契約できるようにしましょう。希望に近い賃貸物件が見つかったら、実際の物件を下見します。賃貸広告や不動産屋の担当者の話を鵜呑みにせずに、自分の目で確かめに行くのが大切なポイントです。

思い通りの納得できる部屋であったなら、まずは契約の申し込みをします。不動産屋によっては申込金が発生することがありますが、このお金は契約後に戻るので心配はいりません。次に物件に入居できるかどうかの審査が始まり、通れば後日改めて契約に行くことになります。契約前であればキャンセルは可能ですし、申込金も返還されます。必要書類を提出して契約が完了すれば、鍵を受け取るという流れになります。

賃貸物件の申し込みや契約時に準備すること

賃貸物件の契約時には準備しておくことがたくさんあります。提出する書類も多いので、スムーズに手続きや物事がすすむように、きちんと揃えておきましょう。契約時には保証関連の準備も必要です。家族や親族など、誰かに保証人になってもらう時には前もって依頼して承諾を得ておきます。賃貸物件の申込み時には、勤務先や連絡先、年収などを記入するところがあるため、あらかじめ調べておくと良いでしょう。物件の審査が通ったら、必要な書類を集める準備をします。住民票から源泉徴収票、納税証明書や保証引受承諾書など、不足する書類がないように確認して集めます。その他にも、印鑑や身分証明書、契約時に必要となるお金の用意をしておきましょう。

札幌市は北海道内最大の都市であり、人気が高いエリアですが、実は札幌東区の賃貸は北海道の平均家賃以下の物件が少なくありません。札幌市に住みたい人は、東区の物件をチェックしてみると良いでしょう。